海の男のリアルセーター



【Guernsey】

【MADE IN Guernsey british isles】




Guernsey knitwear
23800円+税
100%pure new wool 
RED
size/36(男女兼用)
36はレデイースの方オススメ




NAVY
size/38






gray
size/38










ガンジーセーターは19世紀後半
ガンジー島で生まれました(諸説あり)

今もガンジー島で作られる伝統的なセーター







脇下、立ち襟と肩線の間に菱形のマチが
裾にはサイドスリットがついてます
これはセーターが作業の妨げにならないよう着た人の体にぴったりと吸いつくようにタイトに編まれていたため豊富な運動量を確保するための工夫です




アランセーターとは逆の裏編みで模様が施されているのも、作業中、表編みだとなにかに引っ掛けたりして事故に巻き込まれたりするのを防ぐ配慮からです
だからこそのシンプルで地味なデザインなんですね(そこが良い)








店主が昔古着屋で買ったガンジーセーター
この頃のとデザインが全く一緒
非常に頑丈に作られていて、目が詰まっているので風を通さず保温性抜群
着込む程に体に馴染んできてます



タグが無いので写真撮るのに
どっちが前か聞くと
どっちでも良いんだって!!


漁師さんが、表裏がないことで暗闇の海でも表裏を気にせずにセーターを着用するための工夫から生まれたアイデアだそう









セーターの上からも着れる
browntabbyworks chambray smock
size/S.M.L
18000円+税


このフィッシャーマンスモックも言って見れば前後ろ無いんです
どっちで着てもOK
え?ポッケついてるのに??
それこそフィッシャーマンはポケットを後ろにして着てたそうです
(セーターの模様と同じくポケットを引っかけない為の事故防止)








歴史あるモノって
残っている写真や資料から推測してるので
調べるといろんな話が出てきます
まずは自分が引き寄せた情報を信じることにしてますが…
とても面白いですね!






何百年も前から変わらない服もあれば
来年にはもう着れない服もあるんだから











BROWN TABBY

大阪は東大阪・布施のすみっこにある古着と雑貨とリペアのお店。『browntabbyworks』は全て一点物のオリジナルブランドです。リペア、リメイクも行ってます。古い物と無国籍で面白い物が大好きな夫婦で営む小さなお店。

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